ボトックスの申し込み【仕事帰りにクリニックに立ち寄り施術】

簡単な施術で大きな効果

注射

数十分で現れる小顔効果

ボトックスと呼ばれる治療方法があります。それは様々な治療や美容に利用される方法です。成分はA型ボツリヌス毒素を抽出、精製したものです。毒素とあり、実際食中毒の原因となる菌の毒素から作られています。しかしボトックスで使うものは無毒化しているので安全です。さらに既に多くの人が使っている治療法なのでその安全性は折り紙付きです。その主な効果は筋肉を動かす成分を抑制することです。それによりしわを消すことができ、美容整形などで多く使われています。また、発汗作用を抑制する効果もあり、ひどい腋臭の治療にも使われています。また小顔効果もあります。美容以外の利用は、手足のツッパリなどを抑制することなどに使われています。しわ取りに使用できる部位は、額、眉間、目じり、ふくらはぎ、口角などです。それらの部位付近に注射することで効果を発現させます。また痛みはほとんどないとされており、心配な場合は麻酔を利用することもできます。また最近では塗るボトックスという製品も売られております。しわ取りに効果がありますが、注射と比べて効果は劣るようです。しかし深いシワには効果が薄いので、効果があるかどうか医師にカウンセリングを十分に受ける必要があります。また小顔効果についてですが、シワの治療と同じく短時間で終了します。エラ付近の筋肉に3箇所程度、ボトックスを注射することで小顔効果が期待できます。その効果は顔の輪郭が小さく見えたり、痩せて見えたりするとされており、口コミで人気です。また、ボトックスの効果は期間が経過すると薄くなることもあるので、そう感じたときに継続して注入する必要があります。ボトックスは整形といってもメスで切開せずに注射のみで行う方法で、小さな負担で大きな外見の変化を期待できます。例えば、小顔効果を期待するためにエラを削るといった整形をするとしたら、エラの骨を削る、脂肪を吸引するなどといった大掛かりな施術が必要です。しかしそのようなことをしなくてもボトックスなら簡単に小顔を作ることができる可能性があります。しかも短時間で一回10分程度の施術で終わるので手軽に行えます。また、術後は半年程度で効果が消えますが、再びボトックスを注入することで、小顔などの効果が大きくなり、またその効果時間も多くなります。この施術のデメリットとして、術後の内出血があります。注射の際、血管が傷つくこともあり、痕が消えるまで数週間かかります。しかし、注射の針はとても細い針を使うので痛みはそれほど大きくないようです。また、小顔整形のためにエラに注入した場合、口の動きを司る筋肉に作用するため少し違和感を覚える場合もありますが、時間の経過により自然に治るものです。また、乳児、胎児への安全性の懸念があり、妊娠、搾乳中の場合大事を取ってこの施術を受けることができません。術後の注意点として、腫れを抑えるために血流を促進するような行為は控えるよう求められます。例えば入浴、激しい運動、マッサージはあまり行わないでください。また、注射後が目立たなく、そのあとにメイクをして帰ることもできます。最後にとても重要な点は、治療を受けるクリニックを選ぶことです。ボトックスは正しい使い方が決まっており、それをミスしてしまう医院も少なからずあります。口コミで評判のクリニックを選び、カウンセリングをしっかりと受け、きちんと納得して治療を受けることが大切です。